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    <title>自宅ショップ「風」</title>
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    <updated>2012-02-22T05:21:01Z</updated>
    
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    <title>コクガン観察会（ふるさとが大好き会2012-2）</title>
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    <published>2012-02-22T04:45:48Z</published>
    <updated>2012-02-22T05:21:01Z</updated>

    <summary> 　　 春の潮風を感じながら～ツンドラからのアイドルと～ 　　　　　　　　　　　...</summary>
    <author>
        <name>すぎもと</name>
        
    </author>
    
        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ss.fs21.jp/">
        <![CDATA[<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get">　　<img class="mt-image-none" alt="P1020440_500.jpg" src="http://ss.fs21.jp/2012/02/22/P1020440_500.jpg" width="500" height="375" /></span></p>
<p>春の潮風を感じながら～ツンドラからのアイドルと～</p>
<p>　　　　　　　　　　　　参　　　加　　　募　　　集　　　要　　　項</p>
<p>　　　　　　　　　申込期間・・・・・平成24年2月21日～3月15日</p>
<p>１．目　　的　　コクガンの生態と特徴を学んだのち、愛くるしい姿を見ながら自然に親しみ、そして津　　　　</p>
<p>　　　　　　　　　軽海峡の豊かさをも感じてほしい。</p>
<p>２．主　　催　　ふるさとが大好き会</p>
<p>３．実施日時　平成24年3月25日（日）　ＡＭ８：５０～受付「二枚橋地区公民館」</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　９：００～はじめのつどい</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　９：１０～コクガンの生態・特徴・観察の学習</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　１０：１５～二枚橋釣屋浜海岸で観察</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　１２：００～食事会</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　１３：２０～解散</p>
<p>　　　　　　　　　＊生態及び特徴等の説明は下北自然の家の体験活動専門員。</p>
<p>４．開催場所　「二枚橋地区公民館」・「二枚橋釣屋浜海岸」</p>
<p>５．参加対象　自然が大好きで、海岸を2km位歩ける体力のある方ならどなたでも</p>
<p>６．参加料金　小学生（300円）・高校一般（500円）～昼食代</p>
<p>　　　　　　　　　　■大畑町管内の方は申込み時に納入</p>
<p>　　　　　　　　　　■他管内の方は連絡をしたうえで当日納入可</p>
<p>７．服　　装　野外活動に適した服装・防寒着・長靴</p>
<p>８．申込方法　「電話」・「メール」・「郵送」にて下記宛に申し込んで下さい。</p>
<p>　　　　　　　　　●電話：「山口誠080-1656-9528」「田村修090-2368-7653」</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　「林浩範090-3469-4044」「長瀬まりの090-2795-5816」</p>
<p>　　　　　　　　　●メール　<a href="mailto:nimaibashi@fs21.jp">nimaibashi@fs21.jp</a></p>
<p>　　　　　　　　　●郵送　ハガキに住所・氏名・電話・性別・年齢を記載して</p>
<p>　　　　　　〒039-4401青森県むつ市大畑町二枚橋53番地５　杉本修三「0175-34-3260」</p>
<p>　　<img class="mt-image-none" alt="P1020429_500.jpg" src="http://ss.fs21.jp/2012/02/22/P1020429_500.jpg" width="500" height="375" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>歩いて歩いて</title>
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    <published>2012-02-14T23:04:11Z</published>
    <updated>2012-02-15T00:09:14Z</updated>

    <summary>先月、神楽坂で所用を終えた後、飯田橋早稲田通りでサキイカの匂いに誘われるようにあ...</summary>
    <author>
        <name>すぎもと</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ss.fs21.jp/">
        <![CDATA[<p>先月、神楽坂で所用を終えた後、飯田橋早稲田通りでサキイカの匂いに誘われるようにあおもり北彩館、青森ひばの香り漂うひば工房で風間浦村（蛇浦）の方に挨拶をして靖国神社へと歩く。</p>
<p>　　<img class="mt-image-none" alt="P1020414_500.jpg" src="http://ss.fs21.jp/2012/02/15/P1020414_500.jpg" width="500" height="375" /></p>
<p>　　<img class="mt-image-none" alt="P1020415_500.jpg" src="http://ss.fs21.jp/2012/02/15/P1020415_500.jpg" width="500" height="375" /></p>
<p>寒さの影響なのか参拝者は少数でしたが、互いに合掌する時間は世相の不安定と不透明さもあり長かった気がする。私自身、昨年の暮れに逝去した母の４９日法要も終わり封印していた対外的な動きの一歩が靖国神社参拝であり、家族の健康とそれぞれの人生を自分らしく前向きに進んでくれるようにとの願い事。</p>
<p>　　<img class="mt-image-none" alt="P1020412_500.jpg" src="http://ss.fs21.jp/2012/02/15/P1020412_500.jpg" width="500" height="375" /></p>
<p>　　<img class="mt-image-none" alt="P1020411_500.jpg" src="http://ss.fs21.jp/2012/02/15/P1020411_500.jpg" width="500" height="375" /></p>
<p>参拝を終え、日本武道館近くのレストランでの食事は6年前と同じ席、アイスコーヒー一杯で数時間自問自答した苦悩の日々が思い出される。皇居外周をそれぞれのスタイルで走る姿に羨ましさを感じながら雪の辺を見ながら東京駅まで。</p>
<p>　　<img class="mt-image-none" alt="P1020413_500.jpg" src="http://ss.fs21.jp/2012/02/15/P1020413_500.jpg" width="500" height="375" /></p>
<p>　　<img class="mt-image-none" alt="P1020410_500.jpg" src="http://ss.fs21.jp/2012/02/15/P1020410_500.jpg" width="500" height="375" /></p>
<p>翌日は下北半島と首都圏交流事業（平成２３～２４年度　下北地域県民局地域支援室が実施している下北沢での定期市「シモキタつながり市」）の情報収集のため東京都世田谷区下北沢を散策。</p>
<p>訪ね歩いて商店街の町内会長、そして下北沢一番街商店街振興組合、担当者からはこれまでの商店街活性化の枠を超え、地域内外の能力のある人を集積し交流を深める環境や仕組みづくりを行うことにより、地域のブランド化を図ることに重点を置いた活動に耳を傾け、叉、地域住民ニーズは「散策に適した環境整備」、「商店や商品等の街の情報提供」、「魅力的なイベントの実施」、「多様で豊富な品揃え」へのニーズが高いようで、これらを総合的にデザインした地域づくりの意識の有り様に感銘。</p>
<p>　　<img class="mt-image-none" alt="P1020416_500.jpg" src="http://ss.fs21.jp/2012/02/15/P1020416_500.jpg" width="500" height="375" /></p>
<p>「動かない」、「動けない」、「決めれない」、「進まない」・・・・・・・・・・・・の無々づくしで諸課題は置き去りにされて負担と責任は次世代に引渡し。懐に入る計算だけは一人前。</p>
<p>歩き回って流した汗が確実に成果に表れるとは思わないが、歩いた距離が繋がり、そして繋がりを呼ぶことで活路を導き出す糸口になるのでは。何よりも歩くことの心地良さが楽しいと思えることが身心の健康に最適なのでは。歩いて歩いて・・・・・・・・・・・・・・・。</p>
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    </content>
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    <title>北国の厳しさ</title>
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    <published>2012-02-05T00:07:15Z</published>
    <updated>2012-02-05T01:32:41Z</updated>

    <summary>定期健診を受け終わり1月26日に東京駅から夜行の高速バス（えんぶり号）に乗り早朝...</summary>
    <author>
        <name>すぎもと</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ss.fs21.jp/">
        <![CDATA[<p>定期健診を受け終わり1月26日に東京駅から夜行の高速バス（えんぶり号）に乗り早朝の7時過ぎには野辺地駅に到着。途中、ローソンで軽い朝食を済ませ一路自宅へ向かった矢先のこと、陸奥湾から太平洋側に抜ける暴風雪で先が見えず一時停車避難したが、そこには視界不良が原因と思われる事故車に出くわし緊張感がさらに倍加。状況をみて連なる車両の後方を離れないように走行したことで、通常1時間30分での道程を3時間かけて自宅に到着。自宅は降り積もった雪で車の置き場所がなく国道にはみ出し駐車です。さっそく着替えての除雪作業が暗くなるまで延々と続き腰がパンパンでしたが、不在中に玄関先の雪かきをしてくれた親戚のおばあちゃんに感謝です。翌日（28日）は寒さが一時やわらいだ影響で屋根から不気味悪い音を発しながら滑り落ちた重い雪の片付け、目がへこむ程の体力消耗ですが・・・・雪との付き合いは後一ヶ月の辛抱で誰もが耐えています。</p>
<p>この冬（2月1日から2日かけて）一番の強い寒気に覆われ（低気圧に向かって東寄りの暖かい空気が地上付近に流れ込んで大気の状態が不安定に）、津軽海峡沿岸は寒さと言うより雪の仮面と矢を持ち合わせたかのような風が吹き荒れた。頬が痛い・・・・・・・。</p>
<p>　　<img class="mt-image-none" alt="P1020418_500.jpg" src="http://ss.fs21.jp/2012/02/05/P1020418_500.jpg" width="500" height="375" /></p>
<p>　　<img class="mt-image-none" alt="P1020419_500.jpg" src="http://ss.fs21.jp/2012/02/05/P1020419_500.jpg" width="500" height="375" /></p>
<p>この暴風雪により下北管内では7路線10区間の国道・県道が通行止めとなり数百台の車が立ち往生するなど被害が集中し、帰宅できなかった300人を越える人々が急遽設けられた小中学校や集会所などの避難所で眠れぬ一夜を過ごしたようだが、中には車中泊の方もいたとか子供・女性の方々は。</p>
<p>翌日（2日）は一転して晴れたものの、降り積もった雪に除雪車が残した雪が加わり家族総出で片付け作業に追われ、もう沢山・・・・疲れた・・・・怒り・・・・が合言葉。</p>
<p>この時期毎年のように雪かきを終えれば除雪車が作業を増やす悪循環の連続、委託された者はそれが仕事で生活は成り立つだろうが、ボランティア除雪にも限度があって高齢者や一人世帯の方々は体力も気力も限界を超えていると言うのに、青森県は平成24年4月から1年間、試験的に下北半島全域の国道及び県道の補修と除雪などの維持管理業務を一つの共同企業体（ＪＶ）にすべて委託するとか、業者の安定経営に役立つかも知れないが地域住民が度重なるボランティアで流した汗への配慮を置き忘れているのでは。机上論だけで地域住民の暮らしを守れるのか再考してほしいものだ。</p>
<p>　　<img class="mt-image-none" alt="P1020420_500.jpg" src="http://ss.fs21.jp/2012/02/05/P1020420_500.jpg" width="500" height="375" /></p>
<p>　　<img class="mt-image-none" alt="P1020421_500.jpg" src="http://ss.fs21.jp/2012/02/05/P1020421_500.jpg" width="500" height="375" /></p>
<p>　　<img class="mt-image-none" alt="P1020422_500.jpg" src="http://ss.fs21.jp/2012/02/05/P1020422_500.jpg" width="500" height="375" /></p>
<p>長年に亘り、協力的に体力と気力を振り絞ってきた地域住民の切実なる声が届かない、何故。</p>
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    </content>
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    <title>雪山ウォーク（ふるさとが大好き会２０１２－１）</title>
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    <published>2012-01-21T05:33:19Z</published>
    <updated>2012-01-21T06:19:30Z</updated>

    <summary>　　　　　　自然の息吹を感じて見ませんか 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　...</summary>
    <author>
        <name>すぎもと</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ss.fs21.jp/">
        <![CDATA[<p>　　　　　　自然の息吹を感じて見ませんか</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（釣屋浜林道開設記念）</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　雪　　　山　　　ウ　　　ォ　　　ー　　　ク</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　参加者募集</p>
<p>　　</p>
<p>　　<img class="mt-image-none" alt="P1000600_500.jpg" src="http://ss.fs21.jp/2012/01/21/P1000600_500.jpg" width="500" height="375" /></p>
<p>◇日　　　時　平成24年2月26日（日曜日）</p>
<p>◇集合場所　午前9時　「二枚橋地区公民館」　</p>
<p>◇実施内容　「雪山ウォーク」・「立木伐倒」・「べこ餅作り見学」・「食事会」</p>
<p>◇参加資格　雪山の林道（往復1,6km）をカンジキで歩ける体力のある者（小学生可）</p>
<p>◇参加料金　小中学生（300円）・高校一般（５００円）　＊申込み時納入</p>
<p>◇締切り日　平成24年2月12日</p>
<p>◇申込み先　ふるさとが大好き会会員「山口誠080-1656-9528」・「田村修090-2368-7653」</p>
<p>　　　　　　　　「林浩範090-3469-4044」・「長瀬まりの090-2795-5816」・「杉本修三34-3260」</p>
<p>◇その他　　＊カンジキは当会で準備します。　＊傷害保険有り　</p>
<p>　　　　　　　　＊食事（昼食）は参加料金に含まれています。</p>
<p>■主催　ふるさとが大好き会　</p>
<p>■協力　二枚橋地区公民館・二枚橋婦人会</p>
<p>　　<img class="mt-image-none" alt="P1010629_500.jpg" src="http://ss.fs21.jp/2012/01/21/P1010629_500.jpg" width="500" height="375" /></p>
<p>●釣屋浜林道開設までの経緯</p>
<p>　開設の主旨：林業生産基盤の整備を進め林産物・生産資材・伐採木等の流通の合理化を推進し持　続可能な森林経営を実現する。　　　</p>
<p>　経　　　　緯：昭和60年に町内会で地権者から土地無償提供承諾を得て、北通地方森林組合（現在は下北地方森林組合）を介して大畑町に林道開設の陳情書を提出。</p>
<p>　　　　　　　　　・昭和61年に大畑町第３期山村振興事業で計画された。（平成2年実施計画）</p>
<p>　　　　　　　　　・以降、事業着手に至らずも再三にわたり地域要望を繰り返す。</p>
<p>　　　　　　　　　・市町村合併時にも地域要望の課題としても取り上げられなかった。</p>
<p>　　　　　　　　　・平成21年に地権者の一人として下北地方森林組合に要望。</p>
<p>　　　　　　　　　・青森県と森林組合とで協議し平成22年に事業採択決定。</p>
<p>　　　　　　　　　・平成23年事業着手完成（H23,9,16～H23,12,31）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>木野部峠の寒風に吹かれて</title>
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    <published>2012-01-21T01:40:26Z</published>
    <updated>2012-01-21T02:00:33Z</updated>

    <summary>木野部峠の寒風に吹かれ、初日の出に合掌しながら２０１２（平成２４）年がスタート。...</summary>
    <author>
        <name>すぎもと</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ss.fs21.jp/">
        <![CDATA[<p>木野部峠の寒風に吹かれ、初日の出に合掌しながら２０１２（平成２４）年がスタート。</p>
<p>　　<img class="mt-image-none" alt="P1020400_500.jpg" src="http://ss.fs21.jp/2012/01/21/P1020400_500.jpg" width="500" height="375" /></p>
<p>数分の合掌に込められた願いは、家族・隣人・ふるさとの絆に笑顔と活気が満ち溢れ、精神的に安定した時間が津軽海峡の風に乗りながら流れてくれることだ。</p>
<p>そして、耐えに耐えて春を待つ秘めた想いが開花する季節が恋しく、また、潮や磯や土や野花などの癒しの香りが寒水に溶けたり雪の下に隠れながら出番を待ち望んでいることだろうし、何よりも日々、前に進めない理由より、常に前に進める理由を探しながらの時を過ごしたいものだ。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>人が人であるために</title>
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    <published>2011-12-31T05:27:19Z</published>
    <updated>2011-12-31T06:42:32Z</updated>

    <summary>共同通信の編集関係部長と支社局長、全国の加盟新聞社の編集、論説の責任者、民放契約...</summary>
    <author>
        <name>すぎもと</name>
        
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        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ss.fs21.jp/">
        <![CDATA[<p>共同通信の編集関係部長と支社局長、全国の加盟新聞社の編集、論説の責任者、民放契約社の報道責任者が投票した２０１１国内１０大ニュースで３月１１日午後２時４６分、宮城県沖約１３０キロを震源とした地震発生がトップに。震度７、マグニチュード９，０と日本の観測史上最大規模で、死者、行方不明者は大津波で襲われ約２万人を数えた。更に東京電力福島第１原発では全電源が失われてメルトダウン（炉心溶融）が起き、水素爆発で大量の放射能セシュウムが大気中に放出され、東日本の各地で検出されたことでの風評被害が日本国内に拡散された。</p>
<p>未だ避難生活、産業、雇用、廃棄物、地域復興等・・・・・・・の課題が、そして何より人間として命ある限り生き続けるための心が、ボランティア活動等で上向いてはいるものの前向きになっていない事の大きさを感じている。今、私達に出来ることは、この教訓を風化させずに防災教育や防災対策と併せて個々の想いが絆という繋がりで生きる地域社会を作りあげなければ。</p>
<p>しかし、この状況下で原子力対応に関して日本のトップは収束宣言。青森県トップは安全性の是非については事業者任せ、期日ありきの対応と県民への情報開示不足、また、目先を変えれば消費税増税、食糧自給率とＴＰＰ（環太平洋連携協定）、社会保障（年金）、財政再建・・・・・・日本沈没か。</p>
<p>　　<img class="mt-image-none" alt="P1020370_500.jpg" src="http://ss.fs21.jp/2011/12/31/P1020370_500.jpg" width="500" height="375" /></p>
<p>　　<img class="mt-image-none" alt="P1020381_500.jpg" src="http://ss.fs21.jp/2011/12/31/P1020381_500.jpg" width="500" height="375" /></p>
<p>こんな２０１１年のなかで、7月ドイツで行われたサッカーの女子ワールドカップで「なでしこジャパン」が流した汗と、信じて羽ばたこうとする想いと、取り巻く絆に後押しさせながら、諦めることなくひたすら戦ったあの魂には感動した。また、混迷する国政に対して、大阪維新の構造そのものから変えようとする行動力とスピード感に自前の言葉で見える情報発信、加えて若さという最大の武器を駆使しての行政運営に期待したいものだ。</p>
<p>これら再生・復興・変革への道、勝利の頂点への道・・・・・・・いずれのキーワードも人であり絆であることを考えさせられた一年であった。</p>
<p>　　<img class="mt-image-none" alt="P1020373_500.jpg" src="http://ss.fs21.jp/2011/12/31/P1020373_500.jpg" width="500" height="375" /></p>
<p>雪が舞う津軽海峡を眺めながら一年を振り返っているが、日はまた昇りそして沈み、掃除は心の掃除、家族が一同、夕食、年越しそば、除夜の鐘から初日の出。</p>
<p>人が人であるためには、人が人から、人が万物から支えられ生かされていることを想い、感謝とその気持ちを忘れることなく輝かしい２０１２年をスタートしたいものだ。</p>
<p>　　<img class="mt-image-none" alt="P1020388_500.jpg" src="http://ss.fs21.jp/2011/12/31/P1020388_500.jpg" width="500" height="375" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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    </content>
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    <title>冬本番の到来</title>
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    <published>2011-12-29T06:59:52Z</published>
    <updated>2011-12-29T07:32:57Z</updated>

    <summary>昨年、12月1日に飛来したコクガンが今年は12月11日と少し遅れて、その愛くるし...</summary>
    <author>
        <name>すぎもと</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ss.fs21.jp/">
        <![CDATA[<p>昨年、12月1日に飛来したコクガンが今年は12月11日と少し遅れて、その愛くるしい姿を見せた。</p>
<p>津軽海峡の厳しい息遣いの中でも、栄養と水分補給そして身だしなみを整えるため、地域の河口周辺で時を過ごすことで見る人に冬本番の到来を告げてくれる。</p>
<p>　　　　　<img class="mt-image-none" alt="P1020392_500.jpg" src="http://ss.fs21.jp/2011/12/29/P1020392_500.jpg" width="454" height="335" /></p>
<p>　　　　　<img class="mt-image-none" alt="P1020394_500.jpg" src="http://ss.fs21.jp/2011/12/29/P1020394_500.jpg" width="453" height="329" /></p>
<p>風も無く静けさの真夜中に、しんしんと降る時の積雪量は多くて片付け作業の負担は増すものの、外気の寒さをこらえながら海峡の冬景色を取り込んでいるが、何故か心は温かいものだ。</p>
<p>これが故郷の心に刻まれた原風景です。</p>
<p>水が下り、雫が垂れれば自然界が織り成す特有の形となり、見る側の心模様に応じて美しさをも放ってくれる。</p>
<p>　　　　　<img class="mt-image-none" alt="P1020371_500.jpg" src="http://ss.fs21.jp/2011/12/29/P1020371_500.jpg" width="454" height="329" /></p>
<p>　　　　　<img class="mt-image-none" alt="P1020378_500.jpg" src="http://ss.fs21.jp/2011/12/29/P1020378_500.jpg" width="454" height="335" /></p>
<p>故郷を連想するのに自然の美しさは欠かせないものだが、その裏側にある驚異は計り知れないものがある。現実に雪の重みの影響で弘前市の公園にある国内最大のシダレザクラなどが倒れ、再生見込みなく処分する方針とのこと。貴重な財産を失う市民の心境は・・・・・・。</p>
<p>それでも厳しさに耐え、我慢強く明日に向かう東北人たち・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。</p>
<p>　　　　　<img class="mt-image-none" alt="P1020382_500.jpg" src="http://ss.fs21.jp/2011/12/29/P1020382_500.jpg" width="453" height="346" /></p>
<p>　　　　　<img class="mt-image-none" alt="P1020384_500.jpg" src="http://ss.fs21.jp/2011/12/29/P1020384_500.jpg" width="454" height="333" /></p>
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    </content>
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    <title>ふるさとが大好き会５</title>
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    <published>2011-12-27T04:44:39Z</published>
    <updated>2011-12-27T05:35:02Z</updated>

    <summary>連日のように雪片付けに追われているが、北国に住む者にとっては当たり前のことなのだ...</summary>
    <author>
        <name>すぎもと</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ss.fs21.jp/">
        <![CDATA[<p>連日のように雪片付けに追われているが、北国に住む者にとっては当たり前のことなのだが、早朝から十分な水分補給と血糖値を上げてからの作業は、高齢者達には体力・精神的にも負担が増すばかりである。北国を雪を寒さを逆手にとった目に見えるものと、目には見えずとも心が通い合うものが何か一つあれば、人生を冬を楽しむ夢が膨らみ語りかけも前向きになるのでは。また、これらに類似した様々な課題解決が望まれる地域は何も当地域のみならず数多く存在していることを踏まえて、設立に踏みきった「ふるさとが大好き会」</p>
<p>　　　　　　　　　　　ふるさとが大好き会（会報１）</p>
<p>◎活動の趣旨：山・川・津軽海峡が運ぶ四季折々の彩りの中で育ってきた故郷が、少子高齢化や自　　　　　　　　然・生活環境等の変化で日々の暮らしが様変わりしつつある現状の中で、職種の異なる若い世代の柔軟な発想と企画力を持ち込み、そこで流す汗が各世代間に交流の輪を広げることで絆の希薄化に　　歯止めをかけ、繋がりのある地域づくりを目指す。</p>
<p>●設立年月日：平成23年8月1日　●青森県地域づくり団体登録：平成23年8月5日</p>
<p>◎活動状況（平成23年9月から１１月まで）</p>
<p>　◇地域資源探訪（北通りの一部）</p>
<p>　　　・甲崎・赤川の滝・赤川温泉・赤川台・ちぢり浜・八大龍王・旧大間鉄道・旧道・木野部峠</p>
<p>　　　・釣屋浜遺跡・下狄川魚道・色見崎・糠森平坦磯・小目名沢冠岩・薬研ずい道・巨木おぐり</p>
<p>　◇外来種オオハンゴンソウ駆除（薬研野営場付近）</p>
<p>　◇釣屋浜海岸清掃</p>
<p>　◇下狄川魚道周辺・釣屋浜海岸の清掃及びハマナスの管理保全（青森県・むつ市と覚書）</p>
<p>　◇地域活性化に係る講演会の企画立案</p>
<p>　◇地域課題への後方支援（共同墓地・地縁団体・各種要望事項）</p>
<p>◎今後の活動計画（平成24年1月から3月まで）</p>
<p>　◇釣屋浜林道開設記念として雪山ウォーク（カンジキ・立木伐倒見学・べこ餅づくり見学・食事会）</p>
<p>　◇二枚橋釣屋浜海岸ウォーク及び天然記念物観察会</p>
<p>　　<img class="mt-image-none" alt="P1020328_500.jpg" src="http://ss.fs21.jp/2011/12/27/P1020328_500.jpg" width="500" height="375" /></p>
<p>若い世代の者が勤務終了後に課題解決への糸口を相談し、日曜日を返上しての取り組みが9月末から続いていますが、「無」から「有」へと緩やかながら前向きに進行していることが、本会も地域も良い意味で可能性を感じられる手ごたえがあり、驕ることなく雑事や細部にも心を砕き輝かしい新春に向かって「人」を大切に走りたいものだ。</p>
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    </content>
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    <title>月光</title>
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    <published>2011-12-14T23:54:44Z</published>
    <updated>2011-12-15T01:07:35Z</updated>

    <summary>日没時間が早くなるほど寒さは厳しくなるが、夏の夜空とは違う高さや神秘的な星の輝き...</summary>
    <author>
        <name>すぎもと</name>
        
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        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ss.fs21.jp/">
        <![CDATA[<p>日没時間が早くなるほど寒さは厳しくなるが、夏の夜空とは違う高さや神秘的な星の輝きを身体を震わせながらも見たいと思うのは私だけでしょうか。この場所・この時間・この空気に風が活力の源。</p>
<p>　　　　　<img class="mt-image-none" alt="P1020315_500.jpg" src="http://ss.fs21.jp/2011/12/15/P1020315_500.jpg" width="456" height="340" /></p>
<p>体内で月光が更に輝きを増す頃には深い眠りに。早朝の海岸散歩で沈む月を見送ることに。</p>
<p>　　　　　<img class="mt-image-none" alt="P1020321_500.jpg" src="http://ss.fs21.jp/2011/12/15/P1020321_500.jpg" width="455" height="342" /></p>
<p>海岸散歩でのプレゼントは澄み切った空気に乗った潮の香りと、近頃はなかなか見かけることが少なくなったアオイガイ（通称タコブネ）が海流に乗り遅れて海岸に打ち寄せられている。</p>
<p>　　　　　<img class="mt-image-none" alt="P1020325_500.jpg" src="http://ss.fs21.jp/2011/12/15/P1020325_500.jpg" width="456" height="331" /></p>
<p>先行きが不透明な現実社会の中で何をやめて何を続けるか、仕事・趣味・人間関係など・・・・。これらは世代・男女・取り巻く生活環境などにも大きく左右されがちです。長く続けてきたことが疲労や弱音を発したときには断ち切る勇気や覚悟も必要であるかと思うのだが。</p>
<p>しかし、続けてきた過程の中での経験や流した汗は自らが築きあげた大切な財産であり、新たな出発をするさえには必ずや生かされるであろうし、加えて日々の雑事・細部・現場にこそ「大事」が潜んでいることを軽視しないで、心や体を酷使し過ぎないような生活環境を整えなければ。</p>
<p>戦後の食糧難時代から豊かさを求め、ひたすら働き続けた家族が静かな眠りにつき西の方角に向かって合掌です。過去・現在・未来を考えながらの海岸散歩。</p>
<p>　　　　　<img class="mt-image-none" alt="P1020328_500.jpg" src="http://ss.fs21.jp/2011/12/15/P1020328_500.jpg" width="456" height="350" /></p>
<p>温暖化の影響もあり雪は一日で融け、初冬の雨上がりでもこんな七色模様が見られます。</p>
<p>　　　　　<img class="mt-image-none" alt="P1020360_500.jpg" src="http://ss.fs21.jp/2011/12/15/P1020360_500.jpg" width="456" height="338" /></p>
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    <title>ふるさとが大好き会４</title>
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    <published>2011-12-09T00:45:27Z</published>
    <updated>2011-12-09T01:46:51Z</updated>

    <summary>青森県知事が管理する河川及び国土交通省所管に係る海岸において、県・市町村及び県民...</summary>
    <author>
        <name>すぎもと</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ss.fs21.jp/">
        <![CDATA[<p>青森県知事が管理する河川及び国土交通省所管に係る海岸において、県・市町村及び県民の協働の下、地域住民・企業等の団体が行う愛護活動を支援することで、ボランティア活動の促進・愛護意識の高揚及び環境の整備と保全を図ることを目的とした「青森県ふるさとの水辺サポーター」制度を活用して、①国道２７９号（二枚橋）から下狄川魚道集水路までの３９５ｍ　②中川目沢（砂鉄橋）付近海岸から釣屋浜旧大間鉄道トンネル入口付近までの５００ｍ。この2箇所について草刈リ・不法投棄の回収及びハマナスの保全活動をすることで青森県から認定証を受け覚書を締結した。</p>
<p>　　　　　　　　<img class="mt-image-none" alt="P1020322_500.jpg" src="http://ss.fs21.jp/2011/12/09/P1020322_500.jpg" width="409" height="323" /></p>
<p>　　　　　　　　<img class="mt-image-none" alt="P1020323_500.jpg" src="http://ss.fs21.jp/2011/12/09/P1020323_500.jpg" width="405" height="316" /></p>
<p>生態系に配慮した地域要望に対して公費を投入して建設された魚道及びわくわく広場は、次世代に引き継ぐ大切な資源であると同時に地域活性化の起爆剤としても貴重な財産である。</p>
<p>この資源に地域住民の愛護精神等を吹き込むことで、新たな生命が芽生えることを期待しての企画が若者を中心に静かに動き出し、２０１２年の夏頃を楽しみにしていただきたい。</p>
<p>　　　　　　　　<img class="mt-image-none" alt="P1020329_500.jpg" src="http://ss.fs21.jp/2011/12/09/P1020329_500.jpg" width="406" height="315" /></p>
<p>　　　　　　　　<img class="mt-image-none" alt="P1020332_500.jpg" src="http://ss.fs21.jp/2011/12/09/P1020332_500.jpg" width="406" height="321" /></p>
<p>釣屋浜海岸は３者での覚書締結以前の１０月９日にボランティア活動で清掃済みではあるが、繰り返される流木対策については今後とも予算措置を含めた課題が残るが、沿岸漁業及び経済・文化交流等の航路に悪影響が出ないよう取組んでほしいものだ。</p>
<p>潮風に吹かれながらハマナスの群生を楽しんで見てはいかがでしょうか。また、２０１２年３月には二枚橋釣屋浜海岸を活用しての企画も進行中で是非楽しみにしていただきたい。</p>
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    <title>漁獲量に期待</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ss.fs21.jp/2011/11/post-220.html" />
    <id>tag:ss.fs21.jp,2011://2.1672</id>

    <published>2011-11-29T21:33:13Z</published>
    <updated>2011-11-29T23:58:04Z</updated>

    <summary>津軽海峡の本マグロ（クロマグロ）漁が昨年に続き低迷している原因については、昨年は...</summary>
    <author>
        <name>すぎもと</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ss.fs21.jp/">
        <![CDATA[<p>津軽海峡の本マグロ（クロマグロ）漁が昨年に続き低迷している原因については、昨年は高水温でマグロの回遊経路の変化や餌となるイカ、サンマの魚群が減少したとされたが、今年は高水温でもないのにイカ、サンマが津軽海峡に入ってこない、何故・・・・・・・・。大間、竜飛崎周辺、北海道函館市の戸井も水揚げ量が落ち込んでいるようで、回遊状況というより大型魚の資源が減少傾向にあるのではとも言われているが、漁に係る必要経費と生計が成り立つ漁獲量に期待したいものだ。</p>
<p>　　<img class="mt-image-none" alt="P1020304_500.jpg" src="http://ss.fs21.jp/2011/11/30/P1020304_500.jpg" width="500" height="375" /></p>
<p>　　<img class="mt-image-none" alt="P1020308_500.jpg" src="http://ss.fs21.jp/2011/11/30/P1020308_500.jpg" width="500" height="375" /></p>
<p>高水温でもないのに１１月から始まったタコの不漁で嘆く漁師もいれば、定置網に連日のようにスルメイカの大漁で一息つく漁師も。素人ながら津軽海峡を長年にわたり見てきたが高波の発生頻度、風と潮流、砂の移動、色彩の変化の原因は単に異常気象なのかそれとも人為的影響なのか定かではないが、不思議という裏に見え隠れする自然の驚異を感じてならない。</p>
<p>　　<img class="mt-image-none" alt="P1020312_500.jpg" src="http://ss.fs21.jp/2011/11/30/P1020312_500.jpg" width="500" height="375" /></p>
<p>下北を語るさえに一次産業を無くして語ることは出来ないのだが、東京発の乱気流に乗った情報と交付金・補助金頼みの運営方針は地域性にも関連するのでは。下北沢で活動する佐井村出身の若者達を機会があったら応援したいものだ。</p>
<p>　　　　　　　下北には食あり・・・・・何なんだろう・・・・・・・・海軍コロッケ？</p>
<p>　　<img class="mt-image-none" alt="P1020310_500.jpg" src="http://ss.fs21.jp/2011/11/30/P1020310_500.jpg" width="500" height="375" /></p>
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    </content>
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<entry>
    <title>ふるさとが大好き会３</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ss.fs21.jp/2011/11/post-219.html" />
    <id>tag:ss.fs21.jp,2011://2.1669</id>

    <published>2011-11-28T20:03:12Z</published>
    <updated>2011-11-28T21:01:39Z</updated>

    <summary>９月から「五感と汗から学ぶ」をテーマに大畑管内の北通り方面を主に歩いてきたが、時...</summary>
    <author>
        <name>すぎもと</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ss.fs21.jp/">
        <![CDATA[<p>９月から「五感と汗から学ぶ」をテーマに大畑管内の北通り方面を主に歩いてきたが、時と物と他人の大切さへの想いが広がりを見せ始めている。その意欲が「あそこを見たい」の言葉に表れ、風間浦村の甲崎にある海上特攻隊「震洋」の格納庫（未完成）を訪れた。終戦直後に指導監督する者・作業者・現場近くで暮らす人々そして明日の命に怯えながら実戦準備をする者たち、私達には想像できない空気が甲地域に横たわりながら津軽海峡に流れていたのだろう。帰り際にその様子を知る方に出合い当時の生々しい状況と携わった人々の心情を教えてくれる約束を取付けその場を離れた。</p>
<p>　　　　　<img class="mt-image-none" alt="P1020268_500.jpg" src="http://ss.fs21.jp/2011/11/29/P1020268_500.jpg" width="455" height="337" /></p>
<p>　　　　　<img class="mt-image-none" alt="P1020269_500.jpg" src="http://ss.fs21.jp/2011/11/29/P1020269_500.jpg" width="457" height="343" /></p>
<p>次に木野部地区の赤岩海岸から旧大間鉄道の橋桁と海岸侵食対策も兼ねた石積擁壁を見たが、老朽化が著しくこのまま未完成に終わった無念さの想いと同様に朽ち果て風化してしまうのだろうか。</p>
<p>　　<img class="mt-image-none" alt="P1020270_500.jpg" src="http://ss.fs21.jp/2011/11/29/P1020270_500.jpg" width="500" height="375" /></p>
<p>各地域のパワースポットが地域活性化の資源として有効活用されているようだが、当管内にも存在するスポットの情報と知恵の広がりが早急に求められているのでは。菅江真澄も通った小目名沢にある「冠岩」、その周辺に漂う異様な空気の流れに何かを感じている様子。</p>
<p>　　<img class="mt-image-none" alt="P1020272_500.jpg" src="http://ss.fs21.jp/2011/11/29/P1020272_500.jpg" width="500" height="375" /></p>
<p>近くにあっても歴史探訪する機会と、魚探のような情報発信の優れものが無ければ足も心も向かわないのも当然である。また、一次産業の恩恵を受け好景気に沸いた頃の時代から学び、その学びの中から現在に生かすための道筋を誰が語りかけようとしているのだろうか、見えないし聞こえないし届かない。</p>
<p>　　<img class="mt-image-none" alt="P1020273_500.jpg" src="http://ss.fs21.jp/2011/11/29/P1020273_500.jpg" width="500" height="375" /></p>
<p>ふるさとの自然に囲まれて生かされていることへの感謝が心を動かし、ようやく二本のレールから聞こえる確かな手ごたえを感じながら走りだした。行き先はお楽しみ。</p>
<p>　　<img class="mt-image-none" alt="P1020275_500.jpg" src="http://ss.fs21.jp/2011/11/29/P1020275_500.jpg" width="500" height="375" /></p>
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    <title>雪景色の前に</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ss.fs21.jp/2011/11/post-218.html" />
    <id>tag:ss.fs21.jp,2011://2.1668</id>

    <published>2011-11-24T01:34:01Z</published>
    <updated>2011-11-24T02:09:18Z</updated>

    <summary>雪景色になる前に一度は歩こうと思っていた場所への時間がようやく確保できた。朝日に...</summary>
    <author>
        <name>すぎもと</name>
        
    </author>
    
        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ss.fs21.jp/">
        <![CDATA[<p>雪景色になる前に一度は歩こうと思っていた場所への時間がようやく確保できた。朝日に手を合わせから数時間後には風に揺れる白い穂の向こうには佐藤ヶ平、歩いては空を見上げ歩いては空を見上げながら雲の流れを追っている。</p>
<p>　　　　　<img class="mt-image-none" alt="P1020294_500.jpg" src="http://ss.fs21.jp/2011/11/24/P1020294_500.jpg" width="454" height="327" /></p>
<p>　　　　　　　　　　　<img class="mt-image-none" alt="P1020296_500.jpg" src="http://ss.fs21.jp/2011/11/24/P1020296_500.jpg" width="341" height="290" /></p>
<p>　　　　　　　　　　　<img class="mt-image-none" alt="P1020297_500.jpg" src="http://ss.fs21.jp/2011/11/24/P1020297_500.jpg" width="340" height="315" /></p>
<p>林道から峰、峰から林道と幾度も場所を変えながら点在する集落と佐藤ケ平、津軽海峡と居住地などの風景ポイントを探してみたが所詮は素人でシャッターを押しては消すの繰り返しではあるが、歩き回って写している現実と悠久の時が流れる片隅で満たされていることが嬉しい。</p>
<p>　　　　　　　　<img class="mt-image-none" alt="P1020299_500.jpg" src="http://ss.fs21.jp/2011/11/24/P1020299_500.jpg" width="408" height="324" /></p>
<p>　　　　　　　　<img class="mt-image-none" alt="P1020300_500.jpg" src="http://ss.fs21.jp/2011/11/24/P1020300_500.jpg" width="406" height="303" /></p>
<p>自然の湿地には蒲の穂も群生していることも当たり前なのだが・・・・・・・。</p>
<p>　　　　　<img class="mt-image-none" alt="P1020302_500.jpg" src="http://ss.fs21.jp/2011/11/24/P1020302_500.jpg" width="455" height="330" /></p>
<p>カメラを構えて向こうに見える何かを想像することの楽しいこと、そして少し肌寒いとはいえ流す汗の心地よさ。</p>
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    <title>林から森</title>
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    <published>2011-11-16T05:22:14Z</published>
    <updated>2011-11-16T06:21:17Z</updated>

    <summary>適度の気温と湿度が得られず今年のキノコは不作ではあったが、森林に漂う彩りの空気を...</summary>
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        <name>すぎもと</name>
        
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        <![CDATA[<p>適度の気温と湿度が得られず今年のキノコは不作ではあったが、森林に漂う彩りの空気を楽しもうと足を運べば十分過ぎるほどの恩恵を心に取り込むことが出来た。</p>
<p>アカマツには３０cmを越える大きさの蜂の巣、マツに似た香りがする黒紫色に熟したマツブサ、陽の光で輝きを増すムラサキシキブ等など、喉の渇きを潤すために沢沿いを歩けば採取時期が遅れすぎたが特大のシイタケ・・・・・・。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　<img class="mt-image-none" alt="P1020305_500.jpg" src="http://ss.fs21.jp/2011/11/16/P1020305_500.jpg" width="291" height="251" /></p>
<p>　　　　　　　　　　　　　<img class="mt-image-none" alt="P1020282_500.jpg" src="http://ss.fs21.jp/2011/11/16/P1020282_500.jpg" width="265" height="187" /></p>
<p>　　　　　　　　　　　　　<img class="mt-image-none" alt="P1020281_500.jpg" src="http://ss.fs21.jp/2011/11/16/P1020281_500.jpg" width="267" height="218" /></p>
<p>　　　　　　　　<img class="mt-image-none" alt="P1020286_500.jpg" src="http://ss.fs21.jp/2011/11/16/P1020286_500.jpg" width="408" height="339" /></p>
<p>　　　　　　　　<img class="mt-image-none" alt="P1020278_500.jpg" src="http://ss.fs21.jp/2011/11/16/P1020278_500.jpg" width="408" height="318" /></p>
<p>歩くことへの苦痛もなく林から森に入れば、季節の進行が確実に進んでいる影響なのか漂う空気も風景も一変するが、風の感触が心地よく何か得をしたような気分になるのが不思議でならない。雑木林の中にモミジの幼木が幼木なりに色付き、何かを語りかけている光景に足を止め厳しさに耐えながら成長していく時間を想像してみる楽しさ。</p>
<p>　　　　　　　　<img class="mt-image-none" alt="P1020290_500.jpg" src="http://ss.fs21.jp/2011/11/16/P1020290_500.jpg" width="407" height="320" /></p>
<p>　　　　　　　　<img class="mt-image-none" alt="P1020288_500.jpg" src="http://ss.fs21.jp/2011/11/16/P1020288_500.jpg" width="405" height="347" /></p>
<p>高温傾向だった影響なのか水量がいつもより少なめだった下狄川の滝。</p>
<p>　　　<img class="mt-image-none" alt="P1020289_500.jpg" src="http://ss.fs21.jp/2011/11/16/P1020289_500.jpg" width="500" height="375" /></p>
<p>森林を歩くたびに植物プランクトンが少ない海域での磯焼けが気になる。当二枚橋地域ではその現象は見当たらないが、供給源の森から流れる枯れ葉などからの栄養分の中で鉄分不足が要因なのでは言われているが、緑が水色を通して海での命が生まれ育っていることを想えば他人事ではない。今、私達ができることは何かを考え、どんな小さな事でも実践していく前向きな環境づくりをしないと。</p>
<p>　<img class="mt-image-none" alt="P1020287_500.jpg" src="http://ss.fs21.jp/2011/11/16/P1020287_500.jpg" width="528" height="326" /></p>
<p>　　　<img class="mt-image-none" alt="P1020283_500.jpg" src="http://ss.fs21.jp/2011/11/16/P1020283_500.jpg" width="500" height="375" /></p>
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    <title>ふるさとが大好き会２（人材・環境）</title>
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    <published>2011-10-21T23:34:39Z</published>
    <updated>2011-10-22T01:02:18Z</updated>

    <summary>山や道などから海に流れる漂着ゴミは豊かさを追求した生活環境が大量生産・大量消費・...</summary>
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        <name>すぎもと</name>
        
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        <![CDATA[<p>山や道などから海に流れる漂着ゴミは豊かさを追求した生活環境が大量生産・大量消費・大量廃棄の社会構造をつくりあげた結果で、今では近隣の地域の範囲を越えて世界的に拡大していることに加え、度重なる自然災害の影響が重負担となっている。</p>
<p>低気圧等による高波や潮流の変化で四季を通して漂着する負の遺産に、津軽海峡のみならず海産資源の食に対する負のイメージ・海岸の原風景・生態系への影響を考えれば人間活動への問いかけと見直しが急務であろうし、まして回収・処理に公費をつぎ込まなければならない現実に腹立たしいものがある。</p>
<p>放っておけば二枚橋釣屋浜地域の山・川・海と地域民の心までが暗く閉ざされる状況になることを考えれば、維持管理や環境保全に関する情報発信などの仕組みづくりをし微力ながら社会貢献するのが「ふるさとが大好き会」の根幹である。</p>
<p>この精神に基づいて、市の協力を得ながらの海岸清掃を実施（一般ゴミ回収６００キログラム）</p>
<p>　　　　　　　　　　　<img class="mt-image-none" alt="P1020258_500.jpg" src="http://ss.fs21.jp/2011/10/22/P1020258_500.jpg" width="340" height="303" /></p>
<p>　　　　　　　　　　　<img class="mt-image-none" alt="P1020257_500.jpg" src="http://ss.fs21.jp/2011/10/22/P1020257_500.jpg" width="340" height="295" /></p>
<p>　　　　　　　　　　　<img class="mt-image-none" alt="P1020260_500.jpg" src="http://ss.fs21.jp/2011/10/22/P1020260_500.jpg" width="340" height="291" /></p>
<p>釣屋浜海岸は従前からハマナスが広範囲に自生し、海を浜を楽しむ人々の見る目だけではなく歩く心にも微笑みを感じさせていたが、今後は一人でも多くの方々が津軽海峡という命を繋ぐ財産の中で生まれたハマナスを愛してくれることを願っての保護活動をも実践する予定である。</p>
<p>　　　　　　　　　　　<img class="mt-image-none" alt="P1020251_500.jpg" src="http://ss.fs21.jp/2011/10/22/P1020251_500.jpg" width="339" height="278" /></p>
<p>　　　　　　　　　　　<img class="mt-image-none" alt="P1020247_500.jpg" src="http://ss.fs21.jp/2011/10/22/P1020247_500.jpg" width="339" height="273" /></p>
<p>国民から徴収した税予算という権力を持った者たちは、得てして費用対効果と実施前・後の理屈に言い訳そしてスピード不足等、これでは人心は動くどころかやる気も意欲を醸成する環境も生まれない。椅子の温もりが定位置ではないはずなのに。</p>
<p>　　<img class="mt-image-none" alt="P1020259_500.jpg" src="http://ss.fs21.jp/2011/10/22/P1020259_500.jpg" width="500" height="375" /></p>
<p>小さな一歩を大切にしながら着実に力を身につける若き会員たちをサポートしながら、汗と学びを通しての活動が続くが「ふるさと」への熱き想いは自身だけでないことを焼き付けての日々です。</p>
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