ふるさとが大好き会1(人材・再発見・環境)

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設立以後、事務方内の協議内容を月例会で意見集約をし「五感と汗から学ぶ」ことをテーマに各事業がスタートした。この事業のテーマの中には先人達が残した歴史の重さと、ふるさとに惚れることが地域活性化の原点であり、その一番手である足跡を体感しながらオンリーワンへの発想転換ができるかどうかが狙いである。

夕闇の津軽海峡に浮かぶ漁火と痩せても美しい月を見ながら、ワクワクする気持ちを抑えながら明日を待つ自身の胸の高鳴りに「これからが楽しみ」の感情が満ち溢れていた。

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9月25日は大畑町佐助川でマグロの供養塔「八大龍王」・義経、弁慶、鬼退治の言い伝えが残る「ちぢり浜」・菅江真澄も楽しんだ「赤川の滝・赤川温泉」を巡り歩いて、流した汗の心地よさに初秋の色付き始めた風がさらに充実感を与えてくれた。有形、無形に係わらず二枚橋地域・大畑管内の歴史に触れ、その知り得た情報と自分自身が正面から向き合って見ることで新たな発見にも繋がろう。

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同日の午後からは薬研の国設野営場から徒歩で20分程の所に、森の巨人たち100に選定された「おぐり(クリ)」が青森ヒバとブナが混生する中に大きな枝を広げて鎮座しているのだが、その林道周辺に環境省指定特定外来生物のオオハンゴンソウ(大反魂草)が群生し、在来植物の生育を妨げる恐れがあるため抜き取りによる駆除作業を実施。会員の家族等の応援団が加わって汗だくの2時間で140キログラムの駆除、土に塗れて奮闘した小さな経験を積み重ねてほしいものだ。有難う。

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