カテゴリ:日記

自由意志

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住居を構える地域のみならず自発的な意志に基づいて、生活・福祉・医療・災害・自然環境等々に社会貢献活動をしている数え切れないほどの方々は、共に助け合って生きる社会を目指しているのではと思う。

組織、団体、個人でも強制されることなく自由意志で様々な形で進んで時間や労力を提供しての汗を流していて、なにも自己満足のためではないのでは。

自身は津軽海峡の厳しと背中合わせの中で自然の恵みと、圧倒的な四季の美しさに癒されながらの生活をしていて、砂浜海岸に打ち上げられる漂着ゴミを見て見ぬふりは出来ず、海岸管理者に一報いれて片付け作業に汗を流す。

また、里山の道路等々は高齢化社会の影響で見通しの悪さと、クマ出没の要因になっているのではと草刈り機をもって汗を流す。

これらを含めて汗を流した後の水・アイスコーヒーは格別に旨いし、こんな時間を過ごすには動こうとする体と心が一体でなければと、食事と睡眠には細心の注意を。

富士山麓にクマ出没が多くなっているようで、登山者も関わる方々も十分気を付けて美しき富士、世界に誇れる富士山を見守り続けてほしい。

 

フキ採り

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6月を目の前にして、青森県内の各地で熊の目撃情報が流されているが、当地域内では今のところないが油断は出来ないので、出かけるさえの常備品である鈴と笛は肌身離さず、朝夕の時間帯は避けて沢と川等の水辺も極力避けて、近場で住宅の見える場所で収穫できる場所のみを歩くことにしている。

また、今は亡き父が海岸線の斜地で採り磯舟に積んで帰る光景を思い出して歩いてみた。フキの傘が数多く見えるは見えるは、有難く頂いてリュックに入れて背負って砂浜海岸を歩いたが、さすがにきつかった。でもこの重さと汗が自然からの贈り物。油炒め旨いの一言で吹っ飛ぶ。

これからシャキシャキ感が何とも言えない「ミズ」の季節、用心を肝に銘じて里山を歩く

津軽海峡の「ひじき」も旨いよ。

 

 

 

 

一歩づつ近づく春

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1月末から降り積もり屋根には80㎝位の雪が窓に反り返る雪庇も、2月4日の立春前からの暖気でトタン屋根が不気味な音をし始め5日には恐ろしい程の爆音を響かせの落雪。

自宅だけでなく作業場・隣家までが同時に・・・さあ どうする?

考えても仕方なく、先ずは排雪用の通路の確保から始めることに途中から妻が午後から娘も手伝って7時間を超える雪との格闘でした。その見返りは雪焼けですが、勝ち負けの勝負ではなく「一歩近づく春」を待ち望んでの作業で、ずぶ濡れの汗を流して夕飯は店屋物とノンアルコールビールを久しぶりに一気に流し込み30分後には爆睡で翌朝ま直行でした。

6日朝は雪も気遣ってくれたのか休息日を設けてくれたが、翌日7日は大雪警報で一寸先も見えずの雪・雪・雪が午前中続き午後からまた2時間半の片付け作業、翌日の8日は除雪車の寄せ雪・作業場両側の排雪導線・護岸敷地の一部・作業場裏の空き地・海岸への通路に2時間半動き、昼食後は降雪量が多くて、礒資源を下えぞ川で商品化するため水洗場の確保をするための雪かき作業(この季節は水道水では対応不可能)でした。例年より降雪量が多く10日以上遅く一部分のみで終わり作業の工夫が必要です。

9日は暖気の影響で少し穏やかで今は机に向かっていますが、昼食後は礒資源「岩ノリ」の採取に出掛けますが、連日北国の厳しい冬を突き付けられているが厳しいが故の自然の恩恵に感謝しながら、時の流れに身をまかせ楽しいと思える人生にしたい。

近くで野鳥の「うそ」が木の芽を、津軽海峡の色彩も少しずつ変化が「春が待ち遠しい」

今年は孫と北海道函館市への旅行を約束している。連絡船・新幹線のどちらかで渡航するかも含め待ち遠しく楽しみです。

やまぬ雪

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1月17日から大寒そして1月27日の昨日までやまぬ雪、早朝の午前2時半過ぎから走る除雪車が目覚まし時計代わりで、その置き土産の寄せ雪に加えて自宅、駐車場・隣家・作業場・護岸敷地・海岸導線とプラスアルファの雪かき作業で汗を流すのが日課で当たり前の日々。

今日28日は早朝の作業はなく、久しく見ていない朝日と気嵐に手を合わせ今パソコンに向かっていますが、太陽熱で屋根から滑り落ちる雪音を聞きながら片付けの時間調整を考えていますが、今日の午後は今年最初の礒資源の採取を予定しているため明日以降になるかと、午後3時頃から警戒要する降雪の予報ですが、大変だ・苦しいと弱音を発しても北国の宿命なので受け入れて体力増強だと前向きに捉え、冬も雪も楽しく嬉しい季節であることを言い聞かせながら前にそして前に。

青森市の降雪量が凄いが孫は頑張っているようだ。腹持ちの良いものを送ってやらねば。

 

 

 

 

過疎化・高齢化

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暑い暑いの連続から短期間の紅葉そして11月7日の立冬での霰、白鳥v字変体飛行にコクガンの飛来と続々と冬の使者が訪れ始め、朝夕は寒く水と氷で足元要注意に電気量超過と心配な季節へと移行しているこの頃です。

異常な気象環境に加えて野生動物の獣害が大きな問題となっている。人間を襲ったり田畑を荒らし被害は様々で、その背景の要因としてあげられるのが地域の過疎化と高齢化なのでは。

野生動物と棲み分けがあった里山だったが、国の政策により針葉樹が広範囲に植林され、減反対策としての転作奨励金で「栗の木」が至る所に、田を耕作する人はほんの一握りの当管内、だからといって不耕田の草刈りをする人もなく荒れ放題、昨年まで年に3回ほど草刈りをしていたが、今年は親子熊と遭遇しての退散、背丈ほどに伸びているだろう外来種のオオハンゴンソウ、さて、来年からの管理に頭を抱えています。

行政は栗の木等の伐採に補助金を出しての対策をするようだが、限られた少々の予算で何ができる。個体数の把握、捕獲、管理等々の対策を実行するための人員確保が課題なのでは。

山の静けさを感じながら吸える心地よい空気と、ひっそりと健気に咲く山野草との出会いが無くなることが寂しくて残念です。

熊も生きていくために食べたい、そして静かに冬眠したいと願っているのに、変わりゆく自然と社会環境を作り出しているのは私たち人間にも責任があるのでは。

 

 

 

朝夕に津軽海峡を吹き抜ける程よい風が少々肌寒く感じる頃になったが、日が射せば短パンに半袖で過ごせる反面実りと紅葉の秋は短く終わるのでは、

ことしは所有農地に作付けした人参・ジャガイモ・さつま芋などサル被害で悲しいですが、サルにとっては危険を冒してでも命をつなぐ選択で諦めるしかないし、サルだけでなく熊も減反対策で転作植え付けた栗の木に登っての食料確保、至る所に植え付けた栗の木が高齢化の影響で管理出来ず熊を人里に呼び込んでいる政策、動物たちだけを悪者にしてはいけないのでは。

畑・山だけではない。津軽海峡そして沿岸の砂浜にも気候変動の影響が、高水温での魚種の生息地の変化による漁獲量の低迷に等々に加え、砂浜に見たこともないスナガニが無数に棲みついていて、それを狙ってカモメが集まる光景を目の当たりにしているのが不思議。

気候変動は多発する災害に加え、米や野菜等々食料の品薄に物価の高騰を引き起こし年金生活者も含めて厳しい生活環境にも影響を及ぼしているが、健康を保ちながら互いに助け合いながら日頃から考え行動しなければいけない世の中に。

立秋を過ぎても

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本来ならば秋風が吹き抜ける立秋の8月7日頃からは、津軽海峡の風が心地良いものだが今や暑さを乗り切るので精いっぱいの状況が続いていますが、ここ一週間は少量ながらも海に入り昆布拾いで暑さをしのいでいます。

世界中で深刻化する猛暑の背景にあるのは地球温暖化であることは周知のとおりで、暑さが原因で亡くなる高齢者は世界で年間30万人を超え、日本でも1万人以上が命を落としているとか、高温化では睡眠時間の減少・運動不足・メンタルヘルス(心の健康)の不調に加え、森林野火災や細菌類の飛散による感染症の恐れ、この暑さで地球の未来はどうなるのだろうか?

世界保健機関・世界気象機関等々で最重要課題として国際社会は有効な策を打ち出して一人一人が歩み始めなければ取り返しのつかない事態へと。

九州地方に線状降水帯が続き被害が続出し、お盆期間も命をつなぐための懸命な動きにも、ただただ頑張ってと願うしか出来ないことが心苦しい。

酷暑

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津軽海峡に面した当地域は6月14日に梅雨入りし、7月19日に明けましたが例年になく暑さが厳しい日々が続いています。

梅雨がなく避暑地としての北海道が沖縄・京都・東京・群馬」より暑いという気象環境をどう理解すべきか、単に地球温暖化の影響なのだろうか?

暑さを津軽海峡を吹き抜ける風でしのいでいたのが、扇風機になりそしてエアコンへと対応が変化したが、同時に電気料金が増え諸々の物価が高騰し本当に生きづらい日々が続いているが、それにしても暑いが今日はボランティア清掃と草取り作業、終了後は海に入りながらのウォーキングをしてのクールダウンでした。

先般、参議院選挙があったが、いつものことながら選挙の時だけお願いを語る言葉に覚悟と責任をどう持ち合わせて国民に発しているのだろうか、どこが現場主義そしてどんな汗をどこで流しているいるのか、エアコンの効いた机上、作業服を着て多くの人を引き連れての現場か、滴り落ちる汗を流して膝を突き合わせて国のかじ取りを語ってくれる人材は? 理屈ではなく本音で語れる人材は?

夏の風物詩 青森のねぶた祭りは孫に会える日です。

 

 

 

 

 

 

 

梅雨なの

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全国各地で連日のように真夏日が続いているが、当地域も空梅雨で津軽海峡から網戸越しに吹き抜ける浜風は汗だくで終えた仕事への活力剤で、何とも言えない心地良さです。

6月14日に東北地方が梅雨入りしたものの霧は朝方に、日が昇り時間とともに晴れ渡り畑の作物が雨を待ち望んでいるようで生育不良の状況です。

畑だけでなく海も静かなことはいいが、被害のない程度の時化があっていいのではと思うが、これこそが自然から人生を学ばせてもらっていると言い聞かせて時を過ごしています。

昨日もそして今日も昇る朝日に魅了されている。

 

 

開店:自宅ショップ風

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昨年より2ヶ月余遅れての開店です。

正月、孫たちと和気あいあいと過ごし帰って数日後からの体調不良で、病院通いが未だに続いて心配をしているものの、食事も睡眠も多少のウォーキングも春の風が空気が彩りが、そして津軽海峡を昇る太陽に背中を押され、また何かと心配してくれる友人の協力と助言を頂いての開店です。有難く ただただ感謝感謝です。

今後、わざわざ足を運んでくれる皆さんと会話を深めての交流を楽しみながら、体調回復を願いながら月日が流れそうで嬉しいです。

「しばらく」「体調は」と玄関を開けてくれる方々に有難うです。

 

 

 

 

 

 

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