カテゴリ:日記

息吹きの季節に

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長引く新型コロナウイルス感染による自粛の影響で健康を害する方が続出しているとか。

コロナ感染に気配りしながら1月及び2月末の雪かき作業に追われたものの海岸は最適の運動場でしたし、この期間を利用して作業場を含めた断捨離に精を出しながら春彼岸を迎え、いよいよ海・山・畑仕事の息吹きの季節到来です。

海には2月末からふのり・まつも・わかめ・岩ノリ採りが始まり、山はアザミ・ボンナ・タラノ芽・ゼンマイ・ワラビ・フキ・ミズそしてキノコへと、その間にヨモギ・ドクダミ等の野草に主力の昆布に加え畑仕事に明け暮れるが、「動きたい気持ち」「動ける体」「成長する孫」「支える家族」のお陰で、より楽しく過ごせる日々の始まりです。

太陽の昇る位置が東側に移り、紅色に輝く海道が浮かびあがる津軽海峡に手を合わせ、今日は波穏やかなので干潮時にワカメ採りです。

罰則ありき

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終息不透明な新型コロナウイルス対策で、感染症に罰則を導入する改正をを議論する会議で委員の賛否に関わることなく、賛成の方向でまとめるシナリオを用意していたことが国会で追及されて、刑事罰を削除しての答弁は言い訳としか思えない強い違和感だけが残った。

営業時間短縮の命令や入院措置に応じない場合の「正当な理由」は後回しにし、行政罰過料を減額しての法案が成立したが、この方達は「どこを見て」仕事をしているのか。

切実な国民の声聞いているようで、実はどこ吹く風のように銀座通いをし、嘘に嘘を重ねての離党勧告・・おかしいのでは・この嘘に対しての対応より前に1年余りおよんで100回以上の嘘で塗り固めた答弁者への処分は放置のままか。

労働者・家族・学生・医療関係者等々は頑張り過ぎるほど頑張っている状況を脳裏に焼き付け、血税を最大限に生かし支援策を講じてほしい。

15/31日+7日

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1月の青森県内の降雪量は、むつ市で173cm(平年168㎝)ですが県内全域では少ないようだが、上旬の強い寒気と冬型の気圧配置が重なり平均気温が4~6度低いため雪解けが少なく、むつ市で最深積雪76㎝(平年46㎝)とのこと。

降った積もったより、除雪後の雪かき・少しの晴れ間で屋根からの落雪片付けに要した自身の1月の日数が15日+7日=22日に加え、2月から津軽海峡で「ふのり」「岩のり」「マツモ」を採取するために海岸まで道の確保と、体力と相談しながらの日々でした。

近隣住民にとって雪の捨て場がなく自宅裏の護岸敷地に捨てているが、満杯で今は海岸まで延びていることもあり春の通行不能が気がかりですが、2月以降はラニーニャ現象も解消しつつ気温は平年並みか高くなるようだが、あと一か月ほど我慢すれば春が訪れる。待ち遠しく自然相手の諸準備を着々進めたいものです。

NO:509

昨年の12月30日から1月4日までの6日間は一日5時間前後の雪かき、2日ほど体を休める時間があったが昨日の午前中は午前から午後3時頃まで作業をしたが、以後は突き刺すような西風の強風に雪が加わり、今日は午前3時30分からは排雪するために3本の道をつくり除雪車で寄せられた雪を含め、延々と午前10時30分までの7時間を、朝食をとらず水分補給のみでの作業でしたが、幸い家族が休日だったため短縮できた。

昨年の暮れから新年は例年にない大雪で、すでに排雪場所の護岸敷地が埋まり海岸へと投げ込んでいる現状は、この時期としては初めてのこと。

この現状に対応できる体力と気力はあるが、青森市で暮らす孫たちの学校・幼稚園・職場への通いが心配でならない。

緊急事態宣言まで出された新型コロナウイルス感染への対処のほか、2021(令和3年)への営業及び事業活動の準備等々に追われるでなく、休み・立ち止まり・下がりながらも前を見据えて歩きたいものだ。

孫の理起と都起よ、自然の社会の不思議さに不思議だと思う感性を磨きながら、寒さと雪にも負けず頑張ってくれること祈る。雪が少々落ち着いたら会いたいものだ。

繰り返された虚偽答弁

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2020年の大きなニュースで新型コロナウイルス感染を筆頭に、また政治とカネ、加えて「桜」に関する件で事務所の関与70回・明細書の有無20回・差額の補填28回もの強気の説明を繰り返した虚偽答弁。

一流のホテルで使用料及び食事代等で会員の5,000円負担のみでの夕食会が可能だろうか、事務所の説明に公人とし疑念さえ持ち合わせなかったのだろうか、それも数年に及んで。

今回、その虚偽答弁と相反する事実関係が明るみにでで、どんな説明と責任を国民に聞こえ見える場で一部始終を答えるのか見入りたいものだ。

これだけではない、強権政治発言の中には自殺者を出しても隠ぺいし続ける森友そして加計問題等々。国民一人一人がどれ程の汗と苦労して働いた血税で生活と社会が成り立っているのか。

国民も地方も一方通行ではなく聞くことは聞き、声を発しなければいけないことは言わなければ、この先の発展はないのでは。

強力な寒気

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日本海の海面水温が平年より1~3度高く、水蒸気をたっぷり供給して厚く発達した影響で、関越高速道で立ち往生が続出した。

降り積もる雪で排気筒がふさがれないよう雪を取り除き、燃料節約のためエンジンを細目にきり、有り合わせの食と水に加え、近隣からのボランティア食、立ち往生した車の積荷からの食等で命を繋ぎ、ようやく19日の早朝に通行可能となった。

急がず安全運転し、同僚と家族のもとで、ゆっくり休んでほしいものだ。

なにが起きるか予想のつかない最近の異常気象、災害への意識と備えがあったとしても自然の恐さを読み解くことは困難・・・・・・命を守る行動が最優先

今冬は、太平洋赤道域の東部で海面水温が低く「ラニーニャ現象」が発生中とか、日本列島は冬型の気圧配置が強まり気温が低くなる傾向とか。

昨年(2019)の最初の雪かきは12月20日でしたが、2020年は19日現在で3回目ですが、どんな降り方・積雪になるのか心配ではあるが、さらに厳しさを増すだろう日々に備えて怠ることのない体力づくりを心掛けなければ。山も海も良し。

 

冬近し

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11月7日の立冬前の津軽海峡周辺地域は、ストーブで暖を取るものの家にこもる程ではないが、漁場に向かう漁船は背中に鉛色の空を背負いながら気嵐の海道を突き進む。

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各種の漁獲・収穫量が激減している津軽海峡で、今年のサケ漁は・・・豊漁の声は聞こえないが、立冬の日にコクガン1羽とV字編隊での白鳥が冬近しを告げる。

昨年のように暖冬少雪は暮らしやすいものの、この地域で自然の恩恵を授かっている者達には、生活が過重になる程の厳しさではなく耐え抜けるだけの寒さと雪は必要。

さて、どんな冬になるのか気にかけながら、コロナの一日も早い終息を願いたいものだ。

 

 

 

二枚橋海岸の石と岩

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二枚橋海岸を歩けば様々な石と岩に出合えて、波を切り裂いたり・海面のピョンピョン飛び・スローイング・バッテング練習等々の遊んだ風景は今は見る影もなくなった。

かって、石で敷き詰められたジュウタンは歩くことさえ容易でなかったが、健康増進を兼ねて歩きながら石拾いを楽しみ、干潮になれば小魚・甲殻類・海草採りで家計の助けとしたものだが、遠い昔のこと

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閃緑岩(せんりょくいわ)は前期白亜紀(約1億2000万年)の頃、海洋プレートの沈み込みに伴って火山活動も活発になり、圧力を受けた海底下の堆積岩にできた割れ目に沿ってマグマが貫入し冷え固まった深成岩一種で、東通村尻屋崎の先端や佐井村の福浦漁港北岸などで見られ、白と黒っぽい粒が多いため当二枚橋地域では通称「ごま石」と呼び、軒下や庭に並べその色合いを楽しんでいる。

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これも二枚橋海岸で拾った錦石の原石、瑪瑙(めのう)あるいは玉随に分類されるとか、二分割して調査中です。

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120万年前から50万年前まで活動した本州最北の弟四紀火山「燧岳」の火山活動が赤色の奇岩や巨岩を作り木野部峠を形成している。

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漁師に崇拝されている「赤岩大明神」と称する奇岩

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巨岩の中を昭和18年12月に第二次世界大戦で労働力不足と資材不足等で工事が中止となった、旧大間鉄道第二トンネルの入口。

「縄文遺物との対話」展と下北ジオパーク出前講座で命を繋いでいる関連を学ぶ機会ができた二日間であった。

 

 

新型コロナウイルス対策に加え、暴風雨の中での催しでした発掘調査経験者や世界遺産登録への想いのある方々が多数足を運んでくれ盛況の中で終えたこと有難く感謝申し上げたい。又、最大限のご協力を頂いた青森県埋蔵文化財調査センターとむつ市下北自然の家及びむつ市・大畑町観光協会・ふるさとが大好き会のスタッフ一同に衷心よりお礼を申し上げます。

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さて、来場者の皆様は縄文から弥生へと移る時代の中で、津軽海峡を挟んだ北海道と下北の往来での遺物等々とどんな対話をしたのか非常に興味津々です

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今回の催しを機会に、当会の女性部の面々が三内丸山遺跡に足を運んでさらに情報発信するための多くの感動を体験することになり、この機会が会員のみならず地域の人々の地元への愛着や自然に生かされている生き様・遺物への興味関心を持つきっかけになってくれればいいのだが。

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赤川遺跡周辺ウォークは暴風雨のため中止としたが、遺跡に関すること・ジオパーク出前講座・ウォーク場所等の説明をしたうえで、対話展を見ていただいたが、「歩きたかった」連発の声に申し訳なく残念でならなかった。でも、こりずに何度でも会員と協議して当会が目指す自然と歴史結びつけながら気薄になりがちな人と人の「絆」を取り戻したいものです。

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初めてのお泊り

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11月21日に満5歳となる弟の都起が青森市から祖父・祖母が住む二枚橋で、兄の理起と一緒に遊びたいと涙ながらに両親に訴えたことに心配しながらの許しを得て、初めて親元を離れての生活。

側に兄がいることの安心感が遊び、食事、手伝い、学習と笑顔を振りまき楽しませくれたが、一番の心配は就寝時に両親を思い出し夜鳴きするのではと心配したが少々ですんだ。小さいながらも確実に階段を踏んで成長していることに安堵です。

兄は兄で各方面を見渡すアンテナを広げ、なにかを吸収しようとする想いが随所に見られたし、今後も兄弟互いに意見を言い合いながらそれぞれの歩みを進めてほしいものだ。

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                   理起 8歳の誕生日おめでとう(9月3日)

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