2023年10月アーカイブ

地球温暖化・ゲリラ豪雨・線状降水帯等の報道及び学習で、聞く・学ぶ事がなかった世代の私たちの10月半ば頃は霰が降り、衣食住の冬支度の最中でしたが自然は確実に冬への証として津軽海峡の真上をV字変体で鳴き飛ぶ白鳥の群れ、波打つ際に高波で打ち寄せられた2㎝程の「タコ舟」、畑では最後の収穫として大根とサツマイモだけの季節感を見せつける。

汗を流して育てた作物は毎日のように食卓に上がり、彩りだけでなく明日への活力の源となる。

2024年から耕作面積が2倍になるが、もう来年に備えて連日準備作業に足を運んでいるが、途中の坂道で必ず立ち止まり津軽海峡の顔色と潮流・そしてカモメの動きが気にかけながらも、動ける体づくりは欠かせない。

 

春先からの暑さで農林水産関係者にとって厳しい経営環境で消費者にとっても財布の紐を引き締める日々が今なお続いています。

暦は10月、北海道そして青森県内の山で初冠雪の便りが、半袖から長袖とマフラーでエアコンも冷房から暖房への切り替えとなり朝夕は寒いです。

津軽海峡の顔色が色濃くなり、波音は眠りを妨げる程ではないが高鳴る日々が続き、水産関係者はサケ漁・タコ漁に期待しての船出をしているが、燃料費の高騰も含め気の休まる漁があってほしいものだ。

白鳥の飛来も近づく中で気がかりがウミネコ・セグロカモメ達、年中近場の河口近くの砂場に立ち休み津軽海峡への魚群を待ち望む光景、鳴く声が聞こえない日々の連続で、浜に打ち寄せられた昆布と水草をつつき、人間が廃棄する残骸に群がる声も弱々しさを感じる様は、今年も急増している熊の被害と何か共通する自然の怖さで身震いする。

さて、これから津軽海峡の顔色は、生業は、また海辺で暮らす地域住民の生活は

 

 

 

 

 

 

 

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