2023年7月アーカイブ

紅色に染まる朝焼けが恋しくなる程梅雨の明けぬ日々が続いていますが、津軽海峡は静かながらも小波が打ち寄せています。

この時間、北の恵山岬・東の尻屋崎は見えず定置網漁と少ないカモメが砂浜に座り込み寂しささえ感じる光景で、何故か気持ちが暗く憂鬱になり家の中に閉じこもりがちになるので、こんな時こそ汗を流せる動きをするように心掛けている。

後1週間すれば夏休みでパワー溢れる孫たちに会える楽しみがある。津軽海峡と親しみながらどんな思い出づくりをしながら、成長ぶりを見せてくれるのか。

これから一昨日草刈りをした不耕作地の片付け作業で汗を流します。

7月17日海の日の夜明け前にウニ漁船2隻が、静かな波揺れのなか灯りをつけながら仕事をしていたが、時間の経過とともに周囲は明るくなってきたものの、薄雲で日の出を拝むことはなかったが時折太陽光が差し込む瞬間に、津軽海峡に一筋で金色の海道が開ける。

自然環境の変化と日々移動する日の出位置等により金色・紅色と変化する海道は少しずつ前に進む勇気をくれ、そのたび胸に焼き付けて一日が始まる。この17日は海ではなく不耕作地1,500㎡の草刈り作業を半日かけて、午後は畑の近くにある地蔵堂といにしえの道入り口の草刈りでしたが、汗を流した後の一休みで津軽海峡を望むが、縄文人も住みついていたこの地は何か周辺の空気感が違うが同じ酸素を吸い込んでいる。あの時北海道には丸木舟でどんな交流を望んで往来していたのだろうか、思い描けないが知りたいものです。

18日も薄雲の中から日差しが漏れ少々暑く、津軽海峡からの海風に癒されていました。

今日も早朝からウニ籠漁とウニたも漁が行われているが、そろそろ終わりを向かえるウニ漁ではあるが少しでも生活が潤ってほしいものだ。箱メガネで海中を除いている容姿を見るたびに亡き父の姿を鮮明に思い出す、あの日焼けした力強い体とやさしさも津軽海峡から学んだのだろうから、少しでも見習いものです。

 

 

 

 

 

 

昨日は大雨警報への切り替えはなく今日は時折小雨がパラついたが、止んで蒸し暑く波静かな日曜日です。

早朝4時頃、波打ち際で漂流している昆布の浮き沈みがちらついたので、事務作業を素早く終わらせ胴長靴に履き替えて海に入り拾い上げる、何とも言えない気持ち良さと楽しさ。

あれよあれよの30分間で厚みがました真昆布2籠の採取し、端を切り落とし水洗いしての天日干しですが、こんぶ特有のネバネバ成分「フコイダン」・「アルギン酸」といった水溶性食物繊維が絡む。

津軽海峡への思いは荒れ模様でも、平穏な日々でも常に有難うの気持ちです。

一隻の小舟が箱メガネで海中を覗いているがムラサキウニは見えているのかな。

青森県内全域が雨雲に覆われ、当地域も大雨・洪水注意報から警報に切り替わる可能性が高いが、津軽海峡の日の出はもちろんなく波も高くなく、海面を走る風もなく静かに打ち寄せる波音がする程度。

午後、少し小雨になると体と気持ちが日々当たり前のように歩く砂の感触を楽しみたい衝動に、さて、明日はどんな表情を見せてくれるのだろうか楽しみな津軽海峡。

コロナウイルス対応で休止していた「ふるさとが大好き会」の今年度事業で、下北管内で津軽海峡に面した海岸で砂浜を程よく歩ける数少ない場所で、里海の恵みで命を繋いできたことへの感謝と、日常生活では畳・フローリング・コンクリート・アスファルトに数少ない土の上を歩いていますが足指の感触を忘れていませんか。

砂をつかむ心地よい感触を海風を背に潮騒と香りと自然景観を堪能しながらの時間を過ごしてみませんか。

日  時:令和5年7月29日(土曜日)午前9時~午後2時30分まで

集合場所:二枚橋地区公民館

受付時間:午前8時30分~8時50分

申込期限:令和5年7月20日(木曜日)

申込方法:◆電話兼FAX/0175-34-3260「杉本」 住所・氏名・連絡先

◆メール:nimaibashi@fs21.jp

              ◆電話:090-3469-4044「林」

参加費用:一般1,000円  中学生以下500円 *小学生は家族同伴

昼  食:当会で準備

当日準備:着替え・水分補給・ビーチサンダル

◆活動内容 ①海岸ウォーク往復3,0㎞ ②歴史及び環境等の簡単な説明・海岸清掃

③ひらつめカニ釣り体験 ④水切り遊び体験

*当地域へのお越しお待ちしております。

 

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