2019年11月アーカイブ

臭いものの蓋も腐って

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東京・新宿御苑で毎年開かれる「桜を見る会」に政治家後援会の関係者800人以上を招いて飲食物やお土産が振舞われた、しかしその費用は国民の血税で賄われ参加料は無料とのこと。

国の当初予算は毎年1,700万円を計上しているが、ここ数年で参加人数が18,00人・決算額は5,000万円まで上昇していることに政府・事務方の中に、人員増と予算増について指摘する者がいなかったのだろうか。

指摘され窮地に追い込まれれば、過去の森友・加計学園問題同様に臭いものに蓋をし、来年度は中止と・・もうその蓋さえ腐っているのでは。

血税の目的外使用について、責任ある者がどのような責任とけじめをつけるのか国民に見え・聞こえる場で説明して頂きたいものだし、反省し業務に専念するとの毎回の答弁は聞き飽きた。

戻れる場所

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誰もが幼少・小学・中学・・・と通った懐かしく思い出の場所は、田舎暮らしと都会暮らしとでは多少違うだろうが、私は里山・里海に向かう道に漂う気を感じ遊び・笑い・まるかじりの食・走りこんだ汗等々がよみがえる場所がある。

しかし高度経済成長により生活の利便性が高まり生活様式が激変したことで、大半の蔵屋敷が朽ち果て作業道(農道)が雑木で歩行を許さぬ状態になっているが、この現実を見れば放置できず刈払機で刈り込んでしまう・・・・・・寂しいものです。

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それぞれの思い出の道が一つまた一つと時代の役割を終えていく現実、受け止めながらも何か胸に突き刺さるものを痛いほど感じる

 

 

 

 

 

孫と青森市内を散策

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青森大恐竜展2019が東奥日報新町ビルで開催されていて、日頃から恐竜・虫・魚の図鑑を食い入るようにみていた兄の理起と、その姿を後方から見て感じていた弟の都起と3人で青森市内を散策。

福井県恐竜博物館から運び込まれた数々の恐竜は生命の歴史・地球の科学・恐竜の世界を三畳紀、ジュラ紀、白亜紀の時代毎に展示され兄はノートとペンを片手に、弟は後ずさりしながらもその迫力に興味津々です。

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        ティラノサウルス全身ロボットの動きと声に釘付けの二人

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恐竜に好きな色を塗って兄は「ステゴ&アンキロ」、弟は「ツヨイサウルス」と名付け紙アプリに写しだされた動きにしばし沈黙の時間が。

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館内で楽しい時間を過ごした後は新町通りのガストで昼食、本屋でそれぞれが今見たい、今ほしい物を買って家路に。いつも昼食後には眠りにつく弟は楽しい余韻のせいか夕食時まで元気一杯でしたが、食べ終えると夢に誘われての就寝でした。訪れるたびに成長を感じる二人:がんばれ

 

 

 

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