暖冬傾向

| コメント(0) | トラックバック(0)

1時間以上の雪かき作業日数が、大寒の時点で昨年は15回・今年は5回で少雪で悪影響を受ける人もいれば安堵している人もいるが、今後の予報では温暖化で暖冬傾向にあるとか。

温暖化による大規模乾燥がオーストラリアの大規模森林火災を拡大し生態系の多くの命が危ぶまれている。

スウェーデンの若き環境活動家のグレタ・トウンべりさんが進まぬ大人の温暖化対策について各方面で活動し、多くの若者たちに波及し共感を得ているなかで日本は化石賞、耳を傾けるべき。そして・・

現実の日本は昨年の千葉県等に見られる甚大な大雨被害、今後、温暖化が加速すれば日本周辺を襲う台風のスピードが10%遅れ、さらに大雨被害が拡大することに気象庁研究所は警告を、また日本近海の水温が平年より2度近く高く、夏から秋頃にかけて南方から卵や稚魚が黒潮に運ばれて冬に姿を消す「死滅回遊魚」が、ここ数年は生存・成長しているとのことだが、津軽海峡ではマグロ・イカ・サケ・沿岸・磯の水産資源が激減という現実に、言葉では言い表せない苦悩が。

より良い生活環境を求め続けた人間活動にも原因があり、冬眠中のはずのクマ出没・この時期にセイヨウタンポポのつぼみが顔を・・・何か地球が病んでいることを国・地方・地域に関わる全ての人が、理屈を言っている場合ではなく本気モードでの行動スイッチが求められている。

 

 

 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://fs21.jp/mt/mt-tb.cgi/623

コメントする

月別 アーカイブ

2020年2月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29