2023年2月アーカイブ

津軽海峡の浜辺

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今日2/19は朝から雨予報でしたが曇り空のままなので朝食後の7時に津軽海峡の浜辺をウォーキングです。

歩きながら波が砂浜に描いたアートに足を止めれば、単独行動で飛ぶイソヒヨドリ、沖合のテトラポットには数十羽のセグロカモメがイワシを(先般下北管内の野辺地町・横浜町の海岸に海水温の急激な上昇で漂着)待ち望んでいるかのように並んでいる。歩く時間とともに薄っすら汗が滲んだ頃、コクガン4羽との出合、ここ何年も潮流の変化等で藻場が消滅した影響で当地域への飛来は激減して久々の対面です。

北西に横たわる冬の赤岩を折り返し、東へと方向転換しながら思う。いつも当たり前だと思って歩く光景が、日常生活・社会活動の厳しさで全く違う光景に見え不思議な感じる心模様が多々あったが、津軽海峡が飲み込み包み込んで尚且つ前向きになれるヒントを与えてくれているような気がしてなららい。

歩いて2時間過ぎた時に津軽海峡の恵み「若生昆布」との出合、、拾い上げ海水で洗っての持ち帰りに感謝です。

歩き終えて帰宅した直後からポツリポツリと降り出し、ヤマセ気味の風が吹き抜け・みぞれ・⛄へと変わり明日の早朝は雪かき作業が待っていそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雪かき作業は2日間休止であったが、今日は早朝から2時間の作業です。津軽海峡を見ながら一休み後の午後は作業場周辺・護岸・浜通りの片付けですが、週間天気では3寒4温への移行が感じられる予報もあり待ち遠しいです春が。

一休み中に見る北海道恵山岬・寒風の白波・青空を流れる雲を長椅子から眺めながらペンを走らせています。

この海峡は今からおよそ17,000年前頃生物分布上、ひとつの境界線でありプラッキストンラインとしても有名で、この海峡を渡った最初の人は、およそ14,000年前頃の細石器を使用していた後期旧石器時代人であった可能性が指摘されてはいるが明らかではないが、後続する中石器時代の人がより強い可能性が。何故なら、彼らは丸木舟製作などの木材加工に適した局部磨製石斧をひろく持つようになっていたことが理由とか

その後、縄文時代になると頻繫に海峡を行き来していたようで北海道(とくに南部)、東北地方(とくに北部)で交流が盛んだったようです。

・丸木舟を作った木材の調達場所・切り倒し・運搬方法は

・丸木舟を加工した道具と技術は

・海峡を渡るに適した場所は津軽・下北か・・・その航海ルートは

気の遠くなるような先史時代の自然と人間の暮らし方を想像しながらも、何か一つでも知りたいし学びたいものだ。

午後から、もう一汗流す時間を楽しもう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日差しで先延ばし

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5日から6日の深夜に降り積もった雪を、除雪車が走り過ぎたあとの早朝2時間の雪かき作業を終えた後、春の訪れを感じさせるがごとくの日差しが降り注いだつかの間、作業場(旧自宅)のトタン屋根をごう音を立てて滑る落ちる大量の雪、毎年のこととは言え溜息が。

朝食し一休み後に2回目の片付け作業でしたが、綿雪とは違って氷と水分を含んだ雪の重さと格闘したが、半量を残して翌日2/7に先延ばしです。今日も寒さは小休止で片付けは終わりましたが、まだ真冬です。

後、何度のごう音を聞くのだろうか。片付けても軒下歩きはご用心ご用心。

NO、6

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎日片付け

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宮崎県・沖縄県でプロ野球のキャンプインが始まった。3月のワールド・ベースボール・クラシックに向けて代表に選出された選手は走り込み・投げ込み・打ち込みを続けエンジン全開で望むものと、個人的には大谷翔平の投打・若い山本の投球術・岡本の一振りを楽しみにしている。

青森県内では毎日のように続いている雪かきで地域でも9日連続、冬期間の健康運動ながら日によって、降雪量・重さ・風・気温が異なることで、力の入れ具合や体の動きによる消耗の違い、これに氷ついた落雪が加わると負担は倍増し快眠でなく、疲れて寝込むこともある。

今日頑張れば、芽吹く春の足音が近づくことを思いながら気を入れ直して片付けに精を出す。

 

 

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