改革

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改革とは社会の変動や危機に対応し、あるいは適合するように諸制度や組織、政策などを改善するここと言われているが、頻繁に改革を力説する者達が政治改革、行財政改革、社会保障制度改革、天下り等などを掲げる度に、隠れた部分を黒塗りでもしようとしているとしか思えない。期待感から失望、いや呆れている。

現在、行われている国会審議での大臣及びその参考人の答弁、月に2日の勤務で1,000万円の報酬、国民にどんな顔をして受け取ったのだろうか、こんな者達のために一般人は日々汗を流し続けなければいけないのだろうか。

「改革」自らが社会貢献のために、自らの心を鍛え練り上げいく積み重ねのなかで「人」と「地球」の声に耳を傾けてこそ失望が期待に変わる可能性があるのでは。

「東京大改革」とは、この先、何をやろうとしているのかは見えないが、黒塗りの1枚1枚が顔を見せ始めた動きと走りには地域を越えそして男女の区別なく期待したいものだが、その黒塗りの部分を一番知っている職員も目線を同じくして世界の東京を輝かせてほしいものだ。

   

  

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                      平成29年2月4日撮影:立春

 

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