6月を目の前にして、青森県内の各地で熊の目撃情報が流されているが、当地域内では今のところないが油断は出来ないので、出かけるさえの常備品である鈴と笛は肌身離さず、朝夕の時間帯は避けて沢と川等の水辺も極力避けて、近場で住宅の見える場所で収穫できる場所のみを歩くことにしている。
また、今は亡き父が海岸線の斜地で採り磯舟に積んで帰る光景を思い出して歩いてみた。フキの傘が数多く見えるは見えるは、有難く頂いてリュックに入れて背負って砂浜海岸を歩いたが、さすがにきつかった。でもこの重さと汗が自然からの贈り物。油炒め旨いの一言で吹っ飛ぶ。
これからシャキシャキ感が何とも言えない「ミズ」の季節、用心を肝に銘じて里山を歩く
津軽海峡の「ひじき」も旨いよ。

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