2026年2月アーカイブ

一歩づつ近づく春

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1月末から降り積もり屋根には80㎝位の雪が窓に反り返る雪庇も、2月4日の立春前からの暖気でトタン屋根が不気味な音をし始め5日には恐ろしい程の爆音を響かせの落雪。

自宅だけでなく作業場・隣家までが同時に・・・さあ どうする?

考えても仕方なく、先ずは排雪用の通路の確保から始めることに途中から妻が午後から娘も手伝って7時間を超える雪との格闘でした。その見返りは雪焼けですが、勝ち負けの勝負ではなく「一歩近づく春」を待ち望んでの作業で、ずぶ濡れの汗を流して夕飯は店屋物とノンアルコールビールを久しぶりに一気に流し込み30分後には爆睡で翌朝ま直行でした。

6日朝は雪も気遣ってくれたのか休息日を設けてくれたが、翌日7日は大雪警報で一寸先も見えずの雪・雪・雪が午前中続き午後からまた2時間半の片付け作業、翌日の8日は除雪車の寄せ雪・作業場両側の排雪導線・護岸敷地の一部・作業場裏の空き地・海岸への通路に2時間半動き、昼食後は降雪量が多くて、礒資源を下えぞ川で商品化するため水洗場の確保をするための雪かき作業(この季節は水道水では対応不可能)でした。例年より降雪量が多く10日以上遅く一部分のみで終わり作業の工夫が必要です。

9日は暖気の影響で少し穏やかで今は机に向かっていますが、昼食後は礒資源「岩ノリ」の採取に出掛けますが、連日北国の厳しい冬を突き付けられているが厳しいが故の自然の恩恵に感謝しながら、時の流れに身をまかせ楽しいと思える人生にしたい。

近くで野鳥の「うそ」が木の芽を、津軽海峡の色彩も少しずつ変化が「春が待ち遠しい」

今年は孫と北海道函館市への旅行を約束している。連絡船・新幹線のどちらかで渡航するかも含め待ち遠しく楽しみです。

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